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HOW TO — 3 / 6

開いて、直す

AI の第一稿は「ほぼ完成」で出てきます。あなたの仕事は、開いて、気になるところを直すこと。直し方は 3 つ——ドラッグで動かすダブルクリックで文字を直す言葉で頼む。全部その場で反映されます。

最終更新 2026-08-03 AKARI Video v0.1.3 時点

1 — 開き方

ブラウザで開くか、アプリで開くか

見る場所は 2 つあります。どちらも同じセーブデータ(edit.json)を見ているので、内容は常に一致します。

🌐 ブラウザプレビュー

いちばん手軽。確認と軽い修正はこれで足りる。

akari.sh --preview

実行してからブラウザで http://localhost:4567 を開く。再生・テロップのドラッグ調整・カットの数値調整まで。

🖥 Mac アプリ(Public Beta)

編集の本体。タイムラインとインスペクタで細かく触れる。

GitHub Releases からダウンロード。マルチトラックのタイムライン、レイヤー編集、字幕スタイルの調整はこちら。左に素材を入れ、右の相棒(AI チャット)に頼み、真ん中で結果を見る 3 面構成です。

2 — 直し方 3 つ

手で直すか、言葉で頼むか

1
ドラッグで動かす

テロップや図形をつかんで、好きな位置へ。タイミングもバーの端をつかんで伸び縮みできます。

2
ダブルクリックで文字を直す

テロップの誤字はダブルクリックしてその場で打ち直し。フォントや色などの「調整できる値」は、素材ごとにスライダーやカラーピッカー(ツマミ)が自動で出ます。

3
言葉で頼む

構成に関わる直しは AI に頼むほうが早いです:

あなた2 つ目のテロップ、出るのを 1 秒遅らせて
あなたBGM をもう少し小さく。しゃべりが聞き取りにくい
あなた冒頭のカット、もっと短く詰めて

3 — 直しはどこに残るのか

すべての直しは「セーブデータ」に書き戻る

ドラッグしても、ダブルクリックで直しても、AI に頼んでも、行き先は同じ——プロジェクトの edit.json(編集の正本)に記録されます。だから:

プレビューと完成品の見た目は一致します。プレビューで確認した絵が、書き出した MP4 でも同じになるように設計・検証されています(同じ素材・同じ描画契約を使うため)。

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